青春(?)ばぁ~ばの          日々つづり

by ばぁ~ばです

カテゴリ:観劇・映画・ミュージアム( 111 )

『秀山祭九月大歌舞伎』昼の部 観て来ました
「彦山権現誓助剱 毛谷村」と「仮名手本忠臣蔵 道行旅路の嫁入」と「極付 幡隨長兵衛」
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東銀座もこのところ通い慣れて来ましたよ
幕間に頂く、美味しいお弁当も・・・
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歌舞伎の面白さ倍増の好いお席~いつも取って頂き有難うございます!!!
良いお席で、このところ歌舞伎カブレ・・・
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ばぁ~ばは宝塚大好きでしたけど和央ようかさんがお辞めになってから とんと足が向きません
映画や舞台は好きですが偏ります~まぁ一時夢心地を味わうわけで・・・
ありがたくリフレッシュさせていただきました。。。



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by jujukun | 2017-09-25 08:00 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(0)
久しぶりの銀座、、、「6月大歌舞伎」昼の部・観て来ました
演目は 
一、池田大吾作 池田弥三郎演出 大場正昭演出 名月八幡祭 
二、澤瀉十種の内 浮世風呂 常磐津連中
三、御所桜堀川夜討 弁慶上使
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一、は・・・深川八幡の人出の影響で永代橋が崩落した事件と深川で芸者殺しの事件を素材にした
1860年初演の焼き直し的な作品~悪びれない芸者役がスーパー歌舞伎出身のあの綺麗な笑也さん
純朴な青年役が松緑さん(狂気が真に迫ってお見事でした)拍手!!! 
二、は・・・軽い舞踊劇で「喜のし(猿之助家の本性に由来と遊んでいますね)湯」と言う風呂屋さんが舞台
三助さん役が猿之助さん(流石です、上手でした)
なめくじ(昔のお風呂屋さんには居たのですかね)役は種之助さん(チョッピリの色気と可愛かったです)
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三、は・・・豪傑である弁慶さんは生涯に一度だけ女性と契、また一度しか泣いた事が無いと言う
伝説を踏まえた物語で~歌舞伎らしい様式美・夫婦愛・親子愛・忠義を尽くす武士を描いています
弁慶役に吉右衛門さん、義経の正室「卿の君」と腰元しのぶ役に米吉さん(若くて可愛かったわ)
侍従太郎役が又五郎さん(渋く上手かったです)
それにしても『歌舞伎』はいつ見ても大胆でシュールですよね・・・
演目の組み合わせも良く花道脇の好いお席で見せて頂きました 有難うございます。。。



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by jujukun | 2017-06-18 10:00 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(0)
橋爪功さんが好きです
その橋爪功さんがお父さん役の「家族はつらいよ2」見て来ました
予告編で橋爪功さんの”大笑い”がリアルで・・・
こんな風に大笑い出来る事ってそうそう無いですよ ばぁ~ばは、、、
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出演の家族構成・面々は前回と同じで、言いたいことを言い合うのも同じ
今回の方は、お父さんの「車の運転」が大問題で家族が集合します
お母さんは、一人好きな旅行へ行っています(旦那様を誘っても嫌がったので・・・)
75歳で運転も危なくなってきている!と家族全員は感じています・・・
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本人は絶対車の運転を止めたくないのです、だって車は自分の楽しみの一つ・・・
困った問題ですね、、、何だか他人ごとではありません
ばぁ~ば達にとっても目前の問題で「どうする?」を突き付けられています
でも黙って見て来ました
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運転・免許の事も高齢者の落ちこぼれさんの死の事も~今回の映画は
寅さんの山田洋次監督らしく(?)盛り沢山、、、笑いが無ければ見て居られません
ばぁ~ばの様な小心者には後味が悪くて凹みます・・・寅さんもですけどね
随分経って寅さんはお付き合いでTVですけど~だいたい全て観れました。。。




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by jujukun | 2017-06-01 13:41 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(0)
京都での寄り道は”美術館「えき」KYOTO”(200円割引のチケット有りました)
京都駅ビルの7階、苦手のお初の場所・・・タラリ~
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デパートの催事場の延長のような感じでしたけど、このかたの絵本は大好きで
是非見てみたかったのです
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いろいろな角度から見れる、優しい絵は健在ででした
現在91歳でお元気だとか・・・
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故郷の島根県津和野市駅前に「安野光雅美術館」が在るそうです
今度機会を作ってそこまで見に行きたいものです
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”優しさ”には強さが必要でそれが基本に無いとダメと言うのが最近やっと納得できる
ばぁ~ばですけど、絵にも通じるのが判ります
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いつ見ても、大人が見ても面白く素敵な優しい絵本を孫にお土産・・・
買って帰って来ました。。。



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by jujukun | 2017-03-11 22:47 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(2)
映画を立て続けに見ました、、、「マギーズ・プランー幸せのあとしまつー」
監督は「50歳の恋愛白書」のレベッカ・ミラー
NYの大学で働く独身で子供だけが欲しいマギー役:グレタ・ガーウィグ
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子供を人工的に妊娠しようと考えて実行するけど男性と出会って、、、
その男性は文化人類学者の売れない小説家で妻帯者ジョン役:イーサン・ホーク
妻は大学教授でバリバリのキャリアのジョーゼット役:ジュリアン・ムーア
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家庭や子供を顧みないひどい母だとジョンから聞かされているマギー
この3人、出会って離婚して結婚してマギーには待望の子供が産まれ・・・
順調に時が流れ3年の月日
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マギーは可愛い娘と前妻(ジョーゼット)の娘(中学生?)と息子(小学生)の
面倒を見て振り回される日々、夫となったジョンは今や売れない小説家のごくつぶし・・・
そんな時、やっと自分を顧みて~大変なことになって居ると初めて気づくコメディーです
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この映画はNYでの日常生活が割と綺麗で
子供の生活もらしいなぁ~と感じ、面白かったですけど
何だか自分勝手な・・・外人らしい(?)とも、思いました
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いがみ合いやののしり合うとかが無く
ハートフルにオブラートでくるんで有る分~見易く可愛く
ハッピーエンドに思わせてくれるのが良かったです。。。



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by jujukun | 2017-02-07 11:52 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(0)
映画「恋妻家宮本」を見ていきました
天海祐希さんと阿部寛さん待望の(?)夫婦役、、、上手い2人~で笑えます
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重松清氏の「ファミレス」を遊川和彦氏(「女王の教室」等の脚本家)の監督デビュー作で
脚色しています、大学生時代の2人役は早見あかりさんと工藤阿須加さんでした
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『ファミレス』は身近な感じで気取りが無く、いろいろな『人間』をいろいろ想像でき
みんなそれぞれやはりしなやかに生きていこうと見せてくれ
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まぁ身につまされると言うか”男性と女性”をあからさまに(?)衣を着せずに(?)
見せられた様な、、、面白かったですし
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吉田拓郎の唄「今日までそして明日から」の歌詞に映像を載せた映画で
ハーピーエンドがばぁ~ば的にはやはり見易かったです・・・。。。



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by jujukun | 2017-02-06 21:44 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(0)
気楽な映画が見たくて、お気楽主婦の権化を見たいとも思って・・・
「マダム・フローレンス!~夢見るふたり~」見てきました
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NYの良き時代(第2次世界大戦中1944年頃)の社交界のトップの女性と陰で支えている
気の好い夫のお話!その夫人はオペラ好きで歌うのですけどメッチャ音痴・・・
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夫人のフローレンス役はメリル・ストリーブ、夫役は笑顔が素敵なヒュー・グラントで
いい味の夫婦を演じていました、、、このお話はビックリですけど実話だそうです 
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裏切りや殺人と言う悲しい人間の話では無いので安心して見ていられます
そして~だんだんお話に引き込まれ、不覚にもフローレンスの頑張りにホロリしてしまい
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殿は「何故泣けるの?」と、ばぁ~ばの気持ちを全く理解してくれませんでしたけど
フローレンスになりきって魅せてくれるメリル・ストリーブに大拍手!!!でした
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自分を頑張る夫人に案外ばぁ~ばの気持ちがヒットしてしまったので自分で驚きました
とても良いヒマつぶし(失礼)、とても好い映画でした。。。



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by jujukun | 2016-12-13 23:35 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(0)
久しぶりに美術展を見るとワクワクが止まりません
「メアリー・カサット展」をギリギリで見てきました
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このメアリー氏(1844~1926年)はアメリカの画家・版画家で生涯独身をつらぬき
仏蘭西で踊り子で有名なドガに認められ見いだされ印象派と出会い開花した人だそうです
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母子の絆や眼差し、と言った題材の絵に優しい気持ちにさせられ
印象派らしくパステルのような色彩と光・人物が素敵だと思いました
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けど、女性の画家としての奮闘が時代には重かったのかもしれませんね
女性の社会進出は今の時代に通じると説明されていましたけど・・・
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彼女の孤独が絵の底に、にじんでいると感じました
美術展はいいですね、、、とりあえずダメな自分を横に於いてアレコレ言えます ウフフ。。。



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by jujukun | 2016-12-05 14:05 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(0)
小春日和の日
上野の『国立西洋美術館』で
「クラーナハ~500年後の誘惑~」見て来ました
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ばぁ~ばにとって「クラーナハ」は聞きなれない画家でした
そして、このポスター ↓ ですから、、、初めは少々躊躇しましたけど・・・
『誘惑』の二文字の意味にくすぐられた感じで見に行って来ました
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レンブラントの様に暗く(黒い感じで)おどろおどろしいかと・・・
何の何の気宇に終わり
最後までとても面白く見ました(↓「不釣り合いなカップル」)
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作品に登場する女性や物語のヒロイン等、誰もが艶っぽい(?)気がしましたので
このクラーナハ(父、1472~1553年)氏は、女性を神秘的に見ているのかしら?
まぁ、いつの時代も相手は判らない存在だとうなずきました
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彼(クラーナハ氏)は宗教改革にも深く関与してマルティン・ルター(↑)も描いています
最近の美術展は何処もとても面白く見させてくれる展示が多い様に思います
イヤホンガイドを利用していますので簡単に情報と一緒に見て回れるのも良いのです ウッフ
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そうそう、クラーナハ氏はドイツ・ルネサンスを代表する芸術家だそうです
描かれた女性の衣装も素敵で、、、予想以上に得をした感じ
副題の『500年後の』も”人間の普遍性”を意味しているのでしょうか。。。



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by jujukun | 2016-12-01 15:49 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(2)
久しぶりの映画鑑賞です
「ブリジット・ジョーンズの日記」ーダメな私の最後のモテ期ー見て来ました
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3作目です、ブリジット役はレニー・セルウィカー、元カレのマーク役はコリン・ファース
新しいカレジャック約はパトリック・デンプシー(なかなかの優男でカッコ好いです)
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43回目の独りぼっちのバースデーからお話は始まります
相変わらずですけど、、、クッスと笑えてばぁ~ばの中に眠っているダメな部分
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嫉妬や妬み・ドジも羨望も・・・みんな表現してくれているブリッジト!
セルウィカー(上手いですよ)が身近にも思えるのです
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まぁ主演の方々がチョット年を取った様にも思えますけど・・・
気を遣わずに見れて肩が凝らずハッピエンド(ネタバレ?)が良いです。。。



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by jujukun | 2016-11-17 20:46 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(2)