青春(?)ばぁ~ばの          日々つづり

by ばぁ~ばです

<映画「北の桜守」・・・*´▽`*>

久しぶりに映画館へ足を運びました
殿のご贔屓”吉永小百合さん”が出演している『北の桜守』見て来ました
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期待をしていないどころか、半分は居眠りしても好いかも、、、位のつもりでした
(失礼しました)
ところが!!! すごく良くて!!! 涙が後から後から~恥ずかしかったです
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お話は、1945年樺太に住んでいる家族(「江蓮」一家)の主人が出兵します
残った家族はソ連からの攻撃を逃れて本国(北海道)へ大変な思いをして
引き上げるのです
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時は移って、、、1971年札幌 次男・修二郎は、成功者としてアメリカから嫁同伴で戻り
ホットドッグ兼スーパーの社長になっていますが、母親は網走で独り暮らし・・・
そんな彼が『母』を引き取ることになります
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母親は都会になっている札幌や忙しい息子、日本人の心が少し通じない嫁の元を独り離れ
今まで通り一人で大丈夫!と・・・
息子・修二郎は母の気持ちを気遣いますが届きかねます
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出演者は 母親・江蓮てつ:吉永小百合、次男・修二郎:堺雅人、妻・真理:篠原涼子
父親:阿部寛
知人の岡山:岸部一徳、知人の菅原:佐藤浩市 等々
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監督:滝田洋二郎(「おくりびと」)、脚本:那須真知子(「北のカナリア」・「北の零年」)
途中挿入の舞台劇演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ、、、余談ですけど「最後の忠臣蔵」の時の
場違いの内容の人形行瑠璃には違和感だけでしたけど今回の舞台挿入は面白く見ました
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吉永小百合さん有りきの映画ですけど、、、この役は小百合氏晩年の(失礼しました)
代表作になるのでは? 『強く賢くしなやかな日本の母』ぴったりでした
そうそう何故か吉永小百合さんは美空ひばり氏にも似ている気がしました。。。



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by jujukun | 2018-04-07 22:59 | 観劇・映画・ミュージアム | Comments(0)